通信制の学校に通おう!

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学校が嫌いだった時のこと。

通信制の学校に通おう! 私は学校に行くのが嫌でした。集団生活そのものが不得意だったからです。毎日睡眠不足になってしまったり、夢を見たり、集団行動の際に嫌な思いをしたり、散々でした。その頃に比べると、今抱えている不安な気持ちなんか、ゴミクズみたいです。最終的に卒業し、専門学校に進学してから、色々なことを楽しめるようになりましたが、それまではちょっと病気だったのではないか、というくらい、気分が沈みっぱなしでした。大人になってから、そのようなことも幾度かありましたが、ようやく克服しました。接客業を経験し、人とコミュニケーションが取れるようになり、文章を書くことを趣味にしたため、会話の内容も人からウケを取れるまでになりました。

学生生活のことはトラウマで、卒業アルバムなんか、もらったその日に捨てました。社会に出てからも、今度は技術面で能力が不足し、うまくいかず、実家に帰ることになり、始めた接客業でまたうまくいかず、学校も仕事も、自分が好きなことが一切できない、牢獄のような場所だと思っていました。知恵がついてきて、技術面のフォローもできるようになり、ようやく希望を見出しました。私がここまで立ち直れた一因としては、大人になって勉強をしてみて、そこまで自分が頭が悪くない、ということを知ってからです。